うつ病と気づいたらどうする?症状と治療法

うつ病ではないかと感じる時!

うつ病は最初からうつ病と感じる事はありません。最初は「きついな」「やる気がないな」など誰にでもありそうな気持ちの変化から始まります。しかし、この状態が酷くなったり、長く続いてしまうとうつ病と診断されます。多くの患者の共通する部分は責任感の強い人や一人で頑張るタイプの人などが多いとされています。その責任感からくるストレスやプレッシャーからうつ病を発症してしまうのです。なので、外見では見て分からない内面的な問題なので周囲の人、ましてや自分でも気づきにくいのです。

うつ病にも2種類ある

うつ病にも2種類に分かれます。一つはメランコリー型うつ病です。症状としては責任感があり問題があると自分のせいだと思い込んで自分で自分を責めてしまいます。そして、うつ病という事を必死になって周囲の人に隠そうとしたり、何も出来ないくらい心も体も疲れてしまうという特徴があります。もう一つは非定型うつ病です。こちらは先ほどとは逆で責任がある事を人のせいにしたり、良かったり悪かったりと症状に波があります。多くは過食に走る傾向があり体重の増加がみられるます。

うつ病の人に対しての治療法と接し方は?

うつ病の方は精神的に疲れてる人が多いのでゆっくりとした休養と薬と精神療法の三つの方法で治療をしていきます。頑張る事でストレスを感じ症状を発症してるので、そんなストレスの中にいては治療にはなりません。そんな社会から少し離れる事も治療には必要な事なのです。薬は抗うつ薬という薬が有効と考えられています。うつ病と言っても薬による治療で体を正常な状態へもっていきます。精神療法はうつ病患者の「否定的思考」を「柔軟的思考」に変えていこうとします。そして、うつ病を繰り返さないように治療を進めていきます。

現代社会においてうつ病は深刻な病です。もしうつ病かなと思ったら、ネットでうつ病チェックのサイトにアクセスしてみるのがいいでしょう。